子育てと仕事の両立は、男性にも女性にも重要な問題
出産するとライフスタイルが変わり、仕事への向き合い方が変わる場合も多いです。
妊娠・出産を機に退職したり、産育休を取得する社員さんも一定数おられます。
もちろん産後のお仕事復帰や仕事と育児の両立も重要な問題です。
男性の育休取得も広がっていますが、育児のために転職する方は女性より少ないでしょう。
育児と両立するための働き方の選択肢として「派遣」もおすすめです。
産休を取得せず退職する女性は2割以上
令和5年の厚生労働省の資料によると、
妊娠前に仕事をしていた女性社員のうち、産休を取らず出産前に退職する方の割合は30.5%でした。(2015~2019)
10年前(2005~2009年)は56.6%でしたので、出産退職する割合は減っていますが、
3割ほどの方は退職していることがわかります。
※出典:仕事と育児・介護の両立支援対策の充実に関する参考資料集(厚生労働省)
出産前の職場で「子育てと両立して」仕事を続けることが困難な場合が多いのでしょう。
産育休を取得したものの、復帰せずに退職する方も一定数おられます。
子育て復帰時は「仕事の希望条件」がたくさん!
出産すると、一番優先することが「子育て」になりがちです。
子育てと両立できる範囲ではたらきたい、と考える方が多くなります。
正社員でも「1日6時間まで」「残業なし」のような働き方は可能ですが、
いろいろな希望条件を叶えるなら、「派遣」で探すのがオススメです。
派遣なら「こんな条件ではたらきたい」と担当者に伝えれば、条件に合った仕事を紹介してもらえます。
勤務時間の制限
「お子さまとの時間を確保したい」
「保育園のお迎え時間までに退社しないといけない」
子育てと仕事の両立で時間が足りないので、
「時短勤務」「残業なし」等、勤務時間の条件が重視されます
通勤時間、通勤エリア
すぐに迎えに行ける、お迎え時間に間に合う、など時間が限られるシーンが多いため、
通勤にかかる時間や場所も重要です。
せっかく時短勤務でも、勤務時間が長くなってしまってはダメですよね。
保育園やご自宅が通いやすい場所あることも、重要ポイントです。
勤務曜日の制限
土日祝日は保育園に預けられなかったり、別料金がかかったりするので、
土日祝は必ず休みたい方も多いです。
週3日、週4日など、土日以外のお休みを確保したい方も多くおられます。
空き時間には無料の研修でスキルアップもできる
子育てとお仕事で忙しい中でも、ちょっとしたすき間時間でEラーニング研修も受講できます。
派遣社員の方ならもちろん無料!
PCスキルはもちろん、外国語や専門知識など、いろいろな研修を受けられます。
時短勤務しつつスキルを身に付け、
ゆくゆくは専門的なお仕事にチャレンジすることもできます。
子育てからの復帰に派遣はオススメです
派遣だと、面接でどんな働き方をしたいか、しっかり希望を伝えられます。
「9時~14時、土日祝休み、急なお休みも受け入れてもらえる」など
子育てとの両立が可能な条件でお仕事を探せます。
研修が充実しているので、子育て中に新しいスキルを身につけて、
お子さまの手が離れる頃には正社員に転換するのもオススメです。
まずはご自身の希望条件に合う仕事を紹介してもらえるか、
派遣担当者にご相談ください!
お仕事さがしは求人オフィスで
ご希望の条件が決まったら、
ぜひ一度求人オフィスで求人をご確認ください。
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